About

わたしのこと

仕事は暮らし、暮らしは仕事。

Chapter 01 · 1976 – 2006

はじまり

香川県三豊市に生まれ、高校で和洋裁を学びました。スイミングインストラクター、調剤薬局勤務を経て、22歳で結婚・出産。

子育ての傍ら、洋裁技術を活かした雑貨づくりを始め、2006年30歳のとき、自宅の一角に雑貨店「Bouton(ブートン)」を開業。ここが、すべての起点です。

Chapter 02 · 2006 – 2019

暮らしの森へ

全国のパン屋からパンやベーグルを仕入れ販売会を企画したり、地域でのマルシェを企画したことをきっかけに、イベントプロデュースへと活動もスタート。

2015年、地元・工務店の倉庫をリノベーションした複合施設「暮らしの森」の全体プロデュースを手がける。2016年「暮らしのパン 日々」をオープンし、その2年後にベーグル専門店「日々ベーグル研究所」へ。2019年、株式会社暮らすことを設立し、法人として「暮らす」を事業にしました。

Chapter 03 · 2019 –

新たな季節

ベーグルのレシピを体系化し、「ベーグルの学校」を立ち上げ。これまでに(2026年現在)全国23店舗の開業をサポートしました。2024年、店舗運営を次世代に引き継ぎ、自身は監修者の立場へ。

さまざまな経験を経て、改めて自分自身を見つめ直す岐路に立っています。ローカルライフニストとして、「島崎ふみ子」個人の声を世の中に届ける新たな旅が始まります。

想像できることは、
実現できる。

Timeline

年表

1976

香川県三豊市に生まれる

2006

雑貨店「Bouton」を自宅で開業

2015

複合施設「暮らしの森」をプロデュース

2016

「暮らしのパン 日々」オープン

2018

ベーグル専門店 日々ベーグル研究所へ移行

2019

株式会社暮らすこと 設立

2023

「ベーグルの学校」立ち上げ

2024

店舗運営を次世代へ引き継ぎ

Media

メディア掲載

2022 The Japan Times Weekend — 20 Questions「日本でベーグルを花開かせ、育てていきたい」 Read →
2021 So-Gu — 自分の「好き」を実現し、心豊かな暮らしを提案するローカルライフニスト Read →
2020 ビジネス香川 — 消費だけではない暮らし方 Read →
2021 hanaike note — Wished list #9 暮らすこと 島崎ふみ子 Read →
2022, 2025 東京蚤の市 出店